スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | ↑ページ上へ

蛍狩り

今日はホタルの話です。

近所にホタルがいる事を知ったのは、結婚して当地に住み始めてからでした。

それ以来、毎年今頃の時期になると、ほとんど毎日のように家族でホタルを見に行きます。

羽を閉じる前

ホタルの生息を知った当時、長女は3歳位でしたが、私が飛んでいるホタルを捕まえては長女の手に乗せ、長女はそのホタルを空中に放り上げると、そのホタルは夜空をすーっと飛んでゆくという事を繰り返すのでした。

フラッシュライトで

妻は、昔は魚や虫はたくさん捕まえた。と言っていますが、今ではほとんど車の中にいて、子供がホタルを手渡そうとしても決して触りません。

手に





次女は現在4歳で、幼稚園ではアマガエルやバッタ、コオロギは平気でいじり弱らせてしまいますが、まだホタルはおっかなびっくりで、勢いよく飛んでいるホタルまでは走って行くのですが、捕まえることはできないようです。

もちろん、捕まえる時にも弱らせないコツがあって、両手でフワッと被せる様にし、捕獲したら体温で弱らせないように、すぐに夜空に放ちます。

決して虫かごなどには入れず、ホタルと優しく意思疎通する感じですね。

大きいのはメス

子供たちには「お前たちが大人になる頃は、もうホタルもいないかもしれないよ。」と言ってきかせます。


ここらでは、6月末には姿を消してしまい、毎日のように通っていた蛍狩りも終わります。

自然の中で遊べるという事、昔はそれが当たり前だった事を、なんとか子供たちに伝えたい父親でした。

2011/06/20(月) | 出来事etc... | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑ページ上へ

申し訳ありません。 該当する記事は削除した可能性があります。
« PREV  |  HOME  |  NEXT »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://bigstrawberry.blog105.fc2.com/tb.php/160-ccacdb4c
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。