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次郎苗の定植完了!

今年のイチゴの苗の定植は、半分の5プランターは9月に行っていたのですが、残り半分ほどの苗はまだでした。
親株に花が咲いて、小さなイチゴが成ったり、子株が小さかったりしたからです。

そんで、いざ定植すると思うと、雨が降ったり寒かったり。
今日は天気が良かったので、やっと実行できました。

ボサボサ放置状態

上の写真は、9月から完全放置で、すごい状態になっています。

さて、作業開始!
ポリポットの底穴から下のプランターへ伸びている根を切り離し、古い葉を欠き葉数を4枚にします。

プランターの土を再生するため、大きなコンテナにあけ、有機石灰などで酸性になった土を中和、有機肥料とモミガラを入れます。モミガラは、珪素(ガラスの元)を含み植物を丈夫にする作用と、土に隙間を作り水はけを良くするためです。

空になったプランターは、タワシなどでよく洗います。
網の中底の裏にはナメラー、がいるので処分します。

土の中には大きなドバミミズが匹いました。
前回定植時に入れた腐葉土に卵でもついていたのでしょうか?

プランターにミミズがいた

ミミズは、また入れておきます。

また、作った土は10日ぐらい置いてから定植するのが基本です。
微生物群の酸素消費による、植物の根腐れを防げるからですね。

しかし、まぁ、今日は特別!
気温も下がり、微生物たちも活性が下がって、急激に酸素を消費しないだろうと都合よく解釈して、作業続行。

と、なんだかんだでやっと完了!
本当は、定植は寒くなる前に、9月、最低でも10月には完了しておくのが吉です。
根を張らせてやる期間が多いほど良い。

定植完了

左奥のハバネロが干からびています。

2010/11/07(日) | イチゴ栽培 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑ページ上へ

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