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あまおう

きた、きた~!
通販で注文しておいたあまおうが届きました。


福岡S6号という番号が登録名で、「あまおう」の名前は一般公募で決定したようです。
かい
るい
おきい
まい
の頭文字と「甘王」とかけあわせ、命名されました。

う~ん、かけあわせが上手ですね。

あまおうパック

農林水産省の「品種登録情報」によると、

品種名:福岡S6号(ふくおかえすろくごう)

登録番号:第12572号
登録年月日:2005年 1月19日
品種登録の有効期限:20 年
品種登録者:福岡県
とあります。

あまおう

「とよのか」に変わる後継種として平成8年、福岡県農業総合試験場園芸研究所において、「久留米53号(とよのか×てるのか)」を母、出願者所有の育成系統(久留米49号×さちのか)を父として、得られた実生から果実特性に優れたものを選抜、平成13年11月に「福岡S6号」として品種登録されました。


あまおうの特長
後継種として目指したのは「甘いこと、色つやがいいこと」で、なんと平均糖度13度以上もあります。
果実が大きく、形が整っている
果実の色が赤く、艶が良い
果汁の糖度が高い
葉が立っている
葉の老化が遅い

そして、なんといっても、登録者である福岡県が、あまおうの株を一切外部へ販売しないで
福岡県内で栽培していることです。

これによって、均一な品質を保持し、また、ブランド化することに成功。
大きさや糖度も相まって、価格も高値を維持して希少化しています。

テーブルにあまおう

さて、撮影後の試食です。
いや~、大きい、甘い、あまい!
それでいて、酸味はあまり感じない。

さすが、あまおう。
うちの1歳の娘はリンゴを丸かじりする様に食べておりました。

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2009/01/05(月) | イチゴの種類 | トラックバック(0) | コメント(4) | ↑ページ上へ

さちのか

うちのカミさんがまたまたイチゴを買ってきました。
今度は「さちのか」2パック!

さちのかパック

どうやら今日、上の娘とデコレーションケーキを作るらしい。


品種名:さちのか(幸の香)

農林水産省の「品種登録情報」によると、

登録番号:第7650号
登録年月日:2000年 2月 4日
品種登録の有効期限:20 年
品種登録者:独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
とあります。

昭和62年に野菜・茶業試験場久留米支場(福岡県久留米市)において、
「とよのか」を母、「アイベリー」を父に交配し、その実生の中から選抜され登録されました。

さちのか

特徴
果実は平均10~14グラムの大きさの長円錘形、
アイベリーから譲り受けた他のイチゴよりも濃い赤色と、
かなり硬い果肉なので日持ちが良く、輸送時の傷みも少ないそうです。

他のイチゴと比べ、ビタミンCの含有量が15~30パーセント高く、
平均糖度10~12度(栽培条件でばらつく)と糖度が高いわりに酸度が低い、コクのある飽きのこない味が特徴です。



というわけで、撮影後のイチゴを試食しました。

近くでは、カミさんと娘が、7号スポンジに、ホイップした生クリームを塗っています。
店で出来合いを買うより、相当安くできるらしい。

では、試食。
パクリ。う~ん…
味は確かに甘かったですが、酸味も結構ありました。
香りは、本当にイチゴを食べている、という実感が出る、いい香りでした。

さて、ケーキができたみたい。

7号イチゴデコレーション

2008/12/24(水) | イチゴの種類 | トラックバック(0) | コメント(2) | ↑ページ上へ

紅ほっぺ

先日のアミノ酸の勉強で、身も心も疲れ果て、
ブログの更新も気力無く、呆然としていました。(ほんとか?)

ところが、うちのカミさんが
「イチゴ安くなってたから、買ってきたよ!」
見ると、あああ、紅ほっぺだぁ~!!
多少傷んでますが。

紅ほっぺパック

ブログ更新しないわけにはいきません!!

品種名:紅ほっぺ(べにほっぺ)

農林水産省の「品種登録情報」によると、

登録番号:第10371号
登録年月日:2002年 7月 10日
品種登録の有効期限:20 年
品種登録者:静岡県
とあります。

草姿は立性で草丈は高く、果実は長円錘形でかなり大きく、
大粒で甘い「章姫(あきひめ)」に、香りと酸味の「幸の香(さちのか)」を交配し育成された、
比較的新しい品種です。
「ほっぺが落ちるほど美味しい!」ことから紅ほっぺと命名されました。

紅ほっぺ


真っ赤で大粒の果実はやや硬めで傷みにくく、
香り高く、高糖度で酸味もほどよく、絶妙なバランスで果汁たっぷりに仕上げられています。
大きな粒ほど中心に空洞が出来る空洞化現象もありません。
市場での評価は非常に高く、
その真っ赤な色と傷みにくさからケーキのデコレーションにも使われています。


とても大粒で、甘くて、おいしいイチゴでした。

本当は、この紅ほっぺとアイベリーを栽培したかったのですよ。
でも、探すときって、無いもんですね。



2008/12/13(土) | イチゴの種類 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑ページ上へ

とちおとめ

品種名:とちおとめ(栃木15号)

うちのカミさんが「とちおとめ」を買ってきました。

農林水産省の「品種登録情報」によると、

登録番号:第5248号
登録年月日:1996年 11月 21日
品種登録の有効期限:15年
品種登録者:栃木県
とあります。

栃木県農業試験場栃木分場で「久留米49号(とよのか×女峰)」に「栃の峰」を平成2年に交配し、5年の歳月をかけて、完成した品種だそうです。

東北、または関東圏内で、イチゴ狩りをしている所では、品種名を特に表示していない場合、この「とちおとめ」である場合がほとんどのようです。

それだけ普及するということは、病害虫に強く、栽培しやすい品種なのでしょうか。

さて、買ってきた「とちおとめ」をつまみ食いしてみました。

とちおとめ

甘みはあるものの、酸味もしっかり。
硬さもちょうどよい硬さで、口の中で潰れた時に、ジュワーっとジュースが出てきました。

ツブツブも小さくて気にならないし、味もまあまあ。
しかも栽培しやすい品種で、結構バランスが取れているイチゴではないでしょうか。

私のように、巨大イチゴを目指してない方には、おすすめの品種かもしれません。

2008/11/28(金) | イチゴの種類 | トラックバック(0) | コメント(2) | ↑ページ上へ

ジャンボイチゴ

商品名:ジャンボイチゴ

品種名:まんぷく2号

なんと、実の大きさが「とよのか」の2倍、「アイベリー(ジャンボいちご)」の1.5倍だそうで、我が家の苗も大きな実がなりました。(でもスッパかったのだが)

また、「とよのか」の収穫が短期間で終了したのに対し、このジャンボイチゴは6月から7月下旬まで花が少しずつ咲き、ポツリポツリと大実がなっていたのです。

ジャンボイチゴ

特徴:ほかの品種に比べ、葉が高くそびえる様に茂り、ほかの品種の葉が深緑色なのに、この品種は真緑色です。
葉の形は、「とよのか」の丸型に対し、ひし形というかラグビーボール型というような、細長い形をしています。

カットしたジャンボイチゴ


果実は円錐形で糖度が高く、1果の平均重は25~30g、極大果は90gにもなるそうですが、今度はあま~い大粒イチゴが目標ですな。

2008/11/07(金) | イチゴの種類 | トラックバック(0) | コメント(2) | ↑ページ上へ

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