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プランターのマルチ掛け

先ほど、知合いの方がいらして、プランターにマルチを掛けると良いよとやり方を教わりました。
ワラが入手できない方は試してみるといいかもです。

風呂敷やゴミ袋などビニールなら何でも利用できます。
注意点として、透明、半透明の日光を通す素材は雑草が生えるので、なるべく遮光するものがいいです。

プランターも覆う

1.プランターを覆う位のマルチを苗の上から被せる。つうか見ての通り。

2.苗の中心部に当る所に穴を開ける。
今日は時間の関係で手で穴を開けましたが、マルチに穴あけ用の印を付けたら一旦剥がし、ジュース缶や缶詰の缶を輪切りにしたものを用意し、切り口をマルチに押し当て回すときれいに穴が開きます。

こんな感じ

アップで。

詳細

あとはマルチが風で飛ばないように紐で縛って完成です。

完成

マルチの効果は、保温、雑草防除、雨水の飛跳ねで土中の病原菌が葉につくのを防ぐ、などですかね。
特に保温効果はあるようです。

真夏は、灼熱で熱くなったマルチにランナーが触れると焼けてしまうので注意します。

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2010/11/02(火) | イチゴの手入れ | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑ページ上へ

ランナーの手入れ

イチゴも収穫時期頃から、ランナー(つる)が出てきます。
まだ蒼いイチゴがたくさん付いている時は、ランナーに養分を取られ、イチゴが小さくなってしまいますので、ランナーを取ってしまいます。

ランナーを爪で折る

取ったランナー

しかし、せっかくここまで育ったランナー。もったいないとお思いの方は、ランナーから子株を育てましょう。
普通、親株から出てきたランナーには小さな葉が出た節が出来ます。それはタダの節ですので、それ以上大きくなりません。いきなり子株が出る品種もあるようですが。
その次に大きくなる葉が子株です。

小さな太郎株

子株は親株からランナーで養分をもらい生長します。根付いてもランナーは切りません。まだしばらくは養分をもらっているからです。続いてその子株の先に、また子株ができます。
親株から近い方から、太郎株、次郎株、三郎株、四郎株と呼んでいきます。
太郎株は、親株に一番近いので大きく育ちますが、親株の病原体をもらい易く、今年親株が病気にかかれば、来年、太郎株もほぼ同じ症状が出ます。
また、なぜかイチゴの結実が小さなものばかりだったりしますので、農家では次郎株以降を使用するようです。親株に病気が出てなければ、太郎株も使えます。

U字にした針金

来年栽培する予定の株数の育苗ポットとU字に曲げた6センチくらいの針金(錆びないもの)を用意します。育苗ポットは何でも使えますが、底に排水用の穴を必ず開けます。

子株をU字針金で押える

細いランナーより太いランナーを選びます。子株の根元をU字針金で押えます。
子株の葉が出てる部分(クラウン部)がしっかり土に触れる様に押えるとそこから根が出てきます。
順次、子株が出てくる毎に行います。
面倒がってプランターにランナーを誘引しますと、どれが太郎株、次郎株かわからなくなってしまいます。
四郎株ぐらいになると翌年も小さいです。次郎、三郎株がいいと思います。
使わなかった余分なランナーは、予備を残して取ってしまいます。

子株を石で押える

U字針金が面倒な時は石などでも代用できますが、風や移動でずれてしまいます。
最後に、どれがどの品種の何番目の株か、育苗ポットに目印を付けておきます。

来年の為に、子株を大きく生長させましょう。

2009/06/01(月) | イチゴの手入れ | トラックバック(0) | コメント(4) | ↑ページ上へ

イチゴの霜対策

本日は午後からプランターの土に藁を敷きました。

午後になって、急に気温が下がり、手がかじかむほどでしたが、
厚着をして作業しました。

プランターの霜対策

小さい株は今秋買ったアイベリーの苗です。

いやー、やりずらかった。

実際に作業してみて、葉が邪魔になって、思ったように仕上がりませんでした。
まだイチゴの葉の高さが変化する前の、暖かい時にやっていれば良かったと後悔。
葉が地べたに這いつくばっていて、そーっと葉を持ち上げながらの作業でした。

所どころ、藁がはみ出たり薄くなっていたりしましたが、なんとか終了。
下の写真が全体を撮ったもの。

イチゴの霜対策

6プランターとプラ製の丸い鉢です。

とても寒くて、家へ入ってストーブを出しました。さむさむ。


ところで、作業中に、イチゴに重大な事件が発生、話は明日に!

2008/11/09(日) | イチゴの手入れ | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑ページ上へ

プランター用藁(ワラ)

プランターのイチゴが休眠して、冬を越すとき、
プランターに雪が積もって用土が凍ってしまうと、
イチゴの根も凍ってしまいます。

クラウン部だって、霜や雪でしみてしまうと死んでしまいます。

そんな冬に備えて、藁(ワラ)を沢山もらっておきましょう。

プランター用藁

プランターに使う藁(ワラ)は長い藁(ワラ)よりコンバインで短くなった藁(ワラ)の方がいいです。

来年、実がなって、垂れ下がって土について腐ってしまうのを防ぐ時も、藁(ワラ)を敷くので、
越冬分と、収穫時用と、2回分の藁(ワラ)が必要になります。

今なら、大袋に沢山詰めてくるチャンスです。
大袋は家にあるゴミ袋で充分です。多めに持って行きましょう。

農家の方に理由を話せば、無料で沢山いただけます。

もらってきたら、きちんと乾かして腐らないようにします。

2008/10/25(土) | イチゴの手入れ | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑ページ上へ

葉欠き

イチゴの葉欠きは大切です。
古い葉をつけたままにしておくと、風が通し悪くなり、病害や害虫の温床となるからです。

たくさん葉があれば光合成がたくさんできていいじゃないか。と考えてしまいますが、葉は2~4枚あれば充分です。

簡単ですので、やってみましょう。

イチゴのランナー

葉は新しい葉も数えて3~4枚だけ残します。
もう、子株も採らないのでランナーも必要無いので、ランナーも一緒に手入れします。
上の写真では、細いのがランナー、太いのが葉の芯です。

葉は、新しいのがドンドン出てきますので、古い葉をはずします。

イチゴの葉欠き

クラウン部を動かないよう手で押さえ、もう一方の手で葉を引っ張れば、簡単に取ることができます。
ランナーは、割と頑固に着いているので、クラウン部から2センチ位残し、爪ではさんでちぎります。

きれいになったでしょう?
私は葉を4枚残します。作業している時に、必要な葉が、何かの拍子で取れてしまうことがあるからです。
間違って1枚とれても、3枚残るからです。

2008/10/17(金) | イチゴの手入れ | トラックバック(0) | コメント(2) | ↑ページ上へ

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