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ハダニ

イチゴ株の葉色が変わったり、クモの巣のようなものが葉にある時は、
ハダニに注意します。
ハダニはとても小さく、乾燥が大好きで、葉の裏でコソコソと繁殖します。
用心していても、いつのまにか被害が拡大します。

葉の裏をよ~く見てみましょ。
ほら、いました。
イチゴの害虫ハダニ

私は乱視がひどいので、一見、葉が枯れ始めて茶色になったのかな?とか思ってしまいますが、
その茶色全体がすごい数のハダニだったりします。

対策は色々あります。
1.天気の良い朝、牛乳を霧吹きなどでハダニへ散布し、牛乳が乾燥時にハダニも固め殺す。
2.デンプンスプレーでハダニを窒息死させる。
3.水:台所洗剤:サラダ油を100:5:5の溶液を作り、ハダニに散布し窒息死させる。
4.薬剤散布する。

しかし、上記の方法は衛生上よくありません。
葉の裏にデンプンや牛乳、洗剤などを散布すると、ハダニばかりか葉裏にある気孔も呼吸できず、枯れてしまうことがあります。
薬剤も使いたくありません。収穫期が終了してからはよいかも知れませんが、あくまで最終手段として温存しておきます。

ハダニは乾燥が大好きな反面、水が苦手です。すぐに溺死します。
バラの栽培などでは植物を鉢ごと水に浸すそうです。

私の場合、まだ初期の被害だったので水で退治できました。
プランターに潅水し、土を良く濡らしたあと、葉の裏表のハダニをジョウロで流します。
霧吹きや水鉄砲、水道のシャワーになる散水機なども使用できますね。

とにかく、ハダニを濡れた土に洗い流してやります。
後はもう一度土に良く水を撒いてやれば完了です。

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2009/07/04(土) | イチゴの害虫 | トラックバック(0) | コメント(6) | ↑ページ上へ

シロイチモジヨトウ

本日は茂ってきたイチゴの葉欠きをしていました。

2週間ぐらいの間隔で葉欠きしているのですが、イチゴの生長は結構早く、
プランターはジャングルの様になってしまいます。

すると、隠れる場所が多くなるのか、害虫達も増えてきます。
どこからくるのでしょうね。

とよのかの葉欠きが終わり、ジャンボイチゴの葉欠きをしていたところ、
手に”にょろっ!”という感触が…
ちょっと焦った焦った。で確認しました。

シロイチモジヨトウが根元に潜む

この株のイチゴの葉が今だ食害されていたのでしたが、やっと犯人逮捕。
だいぶ大きいですが、写真撮影前は、根元にすっぽり入って収まっていました。

シロイチモジヨトウ老齢幼虫

老齢幼虫のシロイチモジヨトウです。
プランターに害虫用に差してある割り箸と撮影。

ちなみにこの割り箸で何度もナメクジや芋虫を退治しています。

こちらは前回捕えた様子-ヨトウムシ

次に隣の株の葉欠きに入ったのですが、今度は手に沢山のトゲが刺さって…
痛くて、手の無事を確認した後、トゲを探すと

ゲゲッ!!!

クリックしてよく見てね!
ドクガ科マイマイガの幼虫

こりゃ、痛いはず。シロイチモジヨトウの方がマシだった。
これは葉っぱごと処分しました。

下の写真はモモイチゴ。
ここには益虫がいました。

未だ羽が無い幼虫です。

わかるかな?

2009/06/24(水) | イチゴの害虫 | トラックバック(0) | コメント(4) | ↑ページ上へ

ナメクジ

イチゴが赤くなって、ついつい初イチゴをつまみ食いしようと、
いやいや、
イチゴの試食をしなければいけない立場にあるので、
小ぶりなイチゴを摘んで子供の前でヘタをとったのですよ。

そしたら、ヘタの下に黒い何者かがイチゴに穴を開けて住んでいました。

こりゃ、ビックリ!
イチゴの実に穴を開けて住んでいる虫なんか、聞いた事も無い!
私も子供もよーっくと覗き見しました。

こんなナメクジ

デジカメ持ってこようとしたのですが、虫が出てきた。
あわてて携帯で撮ったのですが、地面にピントがあってしまいました。

食べそうだったナメクジ

「パパ、ちっちゃいナメクジだよ!」

しかし、イチゴに穴開けて入ってるんですね、ナメクジ。
あやうく食べそうでした、ナメクジ。

ナメクジの巣

大きなイチゴに穴を開け、大きなナメクジが住んでいました。(穴奥の上)

撃退法ですが、彼らはビールの匂いがとても好きで、プリンやプラコップにビールを入れ、ナメクジが出没する所に置いておくと、そこをよじ登り、ビールに墜落して溺死するそうです。

予防は、むき出しの銅線でプランターを囲うと、それが嫌いなのか、それ以上近寄って来ません。

本当に嫌なやつです。

2009/05/26(火) | イチゴの害虫 | トラックバック(0) | コメント(4) | ↑ページ上へ

ヨトウムシ(夜盗虫)

最近、イチゴの葉が虫に食われた痕があるので、犯人を捜していました。
そしたら、
ああっ、誰が食った?

ガガ~ン!大切なイチゴまで食害にあっています。

とことん犯人を捜し、暗くなってからついに確保しました。

ヨトウムシだ!

どこから来たのかヨトウムシです。

老齢のヨトウムシ

ヨトウムシはヨトウガの幼虫で、葉の裏に数十個から数百と大量の産卵をし、葉や花、果実など多様な作物を食害するそうです。

種類は、ヨトウガ、シロイチモジヨトウ、ハンモスヨトウなどがあり、これ位の老齢幼虫になると、
昼間は土中で過ごし、夜間に地上に出てきてはたらふく食事します。

うちで捕らえたのは、どうやらシロイチモジヨトウの様です。

対策は、多くの薬剤もあまり効果がなく、産卵をさせないよう、ネットを張るか、発見次第、捕獲するしかないようですね。

しかし、大きく育ったもんです。もちろん、川にリリースしてやりました。

ん、もっとたくさん隠れているのか?

2009/05/26(火) | イチゴの害虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑ページ上へ

ネアブラムシ

イチゴの葉や葉茎にアリがいる時には要注意です。
大抵イチゴに悪さをたくらんでいます。

6月のイチゴ収穫期に、アリがイチゴのあちこちに登っていました。
私は、イチゴの実のあま~い香りに誘われて寄ってきたんだな!ぐらいに思っていたのです。

数日後、ジャンボイチゴの1つの株に異変があるのに気づきました。
アリが1番多くいる株でした。

クラウン部がクモの巣で覆われ、そのクモの巣自体がオガ屑のようなもので汚れています。

地グモが住み着いたんだな、殺さなくては!
そう思いました。
しかし、クモにしてはアリが平気にしています。

例のごとく、調べてみました。

ネアブラムシ

初耳でした。根に住み着くアブラムシです。
イチゴネアブラムシでしょう。

アリとアブラムシ共生関係です。
アリはクライアントであるアブラムシを天敵から守るボディガードで、
その代償にアブラムシのお尻から甘い甘露を貰うのは、小学校で習いましたね。

普通のアブラムシは、でんぷん系スプレーで撃退できるのですが、
さすがにネアブラムシは新芽の奥に隠れているので、届きません。
アブラムシの天敵にはテントウムシ、カゲロウ、ヒラタアブ、オンシツツヤコバチなどがいますが、
どうやらアリたちが追い払ってしまうようです。

しかも、このネアブラムシ達を運んできたのは、アリ達のしわざのようです。

どう退治しよう。

結局、オルトラン粉末を使用しました。
土に溶け、植物が根から殺虫成分を吸い取り、ジワジワ効いてきます。

そのプランターはまだイチゴが成っていましたが、収穫もやめ、
ネアブラムシ退治に専念しました。

イチゴネアブラムシもアリも、3日後にはいなくなっていました。

2008/11/15(土) | イチゴの害虫 | トラックバック(0) | コメント(1) | ↑ページ上へ

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