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イチゴ収穫中!

イチゴがどんどん真っ赤になっています。

時間ができると、うちの娘と収穫しているのですが、今年はまあまあの出来のようです。

収穫したイチゴ

上の写真は、収穫後の水洗い。
しかーし、熟しすぎたのか、浸している時間が長かったのか、イチゴがふやけて味が無くなってしまいましたの巻!

イチゴはサッと洗うのが正解(泣)



今年はヨウリンを使ってのイチゴ栽培ですが、ヨウリンの効果はあるようです。
他に肥料はほとんどやってません。開花したときに液肥を1回やっただけ。

施肥したヨウリンはちょっと足りなかったようで、あまり大きくなりませんでしたが、キチンと摘果できる方ならもっと大きいイチゴができると思います。




娘がイチゴを採りたいというので、ビニール袋持って収穫です。

荒らし屋か?


葉が倒れていました。
毎年、何らかの動物がイチゴを食べに来るのですが、今回は誰が来たのかな?

食べるのはいいんですが、荒らさないでほしい、無理か。


子供と収穫したイチゴ

なぜか、同じ品種でも酸っぱいイチゴと甘いイチゴがありました。
大きさと色も同じ様なものなんですがね、なぜでしょうね?

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2012/06/10(日) | イチゴ栽培 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑ページ上へ

イチゴの結実の状況と放射線量

我が家のイチゴも少しずつ大きくなってきました。

大きくなっておくれ

が、なぜか茎というか軸が細い。
経験上、軸が細いと実も小さいような。
葉の軸も細いので、肥料の何かの要素が足りなかったのか?


害虫や、ナメクジ防止のため、窒素分は控えてます。
だからかな?
うーん、今年は、大きく結実するように熔りんも使ってるのですが。
難しいものです。




さて、心配なのが放射線量。
せっかく家庭菜園をやっていても、気になってしかたがない。

まして我が子に与えるものだから、なおさらです。


本当は用土に腐葉土とか入れれば、より元気でおいしい野菜を栽培できるのでしょうが、使ってません。
怖いので。

プランターや鉢物での栽培は、潅水すると肥料分も流れてしまう事から、放射能も多少は流れ出て、露地栽培よりは放射能の影響は少ないのではと考えています。あとはできる限り汚染されていない水ですね。


さぁ、取り出したりましたのは、エステーのエアカウンターS。
今や、通販で4~5,000円台で購入できるガンマ線専用の測定器です。

現在の放射線量

プランター約5cm上で、0.05~0.09μSv/h。
実は、日によって線量が違うのですが、そこはご愛嬌?

なぜか市が発表している測定値より低いです。
数十メートル離れた所では0.13μSv/hだったので、正常なのかな?


測定の方法は、スウィッチを入れ液晶面を上にして(センサーを下に向け)5分間計測。それを五回。
放射線量ゼロのイチゴではないですが、思ったほどは高くないと予想。

あとは、イチゴ自身が持っているビタミンCパワーで補う?
自衛隊がふくいちに突入した時は、ビタミンCを多量に飲んだそうですから。



こんな感じで色々やってるわけです。

2012/05/27(日) | イチゴ栽培 | トラックバック(1) | コメント(0) | ↑ページ上へ

イチゴの葉欠き

イチゴの葉が段々と増え、ジャングル?のようになってきたので、葉欠きを行いました。

葉欠き終了


「葉が多い方が、光合成がたくさんできて養分も多くなり、大きなイチゴが結実するのでは?」

ブブー!残念、違います。


イチゴの場合、他の植物と違い、濃い緑色になった古い葉はほとんど活動しなくなるようです。

若い葉は薄緑色で成長点の中心部に、古い葉は濃い緑色に変色し、若い葉の外側についていますよね。
若い葉は引っ張ってもなかなか取れませんが、古い葉は使ってないので、引っ張ると付根から簡単に取れてしまいます。

説明になってませんがそんな事なので、葉欠きをしても大丈夫なのですね。

葉欠き後はスッキリ


「葉欠きをしないとどうなるか?」

葉が密集すると、風通しが悪くなります。
すると、ダニやヨトウ虫などの害虫が寄り付きやすくなります。

また、病害も発生しやすく、密集しているので他のイチゴにも伝染してしまいます。

とにかく、葉が茂り過ぎていると、害虫や病気も発見が遅れ、気付いた時には回復できない瀕死の重症になっている事が多々ありました。

なんだ?「ありました」って自分の事かい!


そんなわけで、イチゴ栽培には葉欠きが大切です。
根元がスッキリすると、成長も早いです。

皆さん、どうぞ億劫がらずに面倒見てやってください。

2012/05/25(金) | イチゴ栽培 | トラックバック(1) | コメント(2) | ↑ページ上へ

イチゴの花が満開ですが

我が家のイチゴがドンドン開花しています。

それはもう、毎年嬉しいことなのですが、この後の気候とナメクジの被害を考えると少し心配でもあります。

ほぼ満開

葉の展開も早く、枚数もあっという間に増えてゆきますので、本当は写真より花数がもっとあります。


ただ、花の大きさはちょっと小さいかな?
今年は小さなやつは摘花して、みようかな?


最初から小さな花は実も小さいとわかっているので、そんな花は摘んでしまい、残りの花に摘んだ分の養分をまわすことによって実を大きくする事ができます。


今まで摘花なんて殆んどしなかったので、時間があったらやってみたいと思います。



さて、ゴールデンウィーク中の豪雨により、先日定植したバジルに被害が出ました。

死亡したバジル

4株中3株が死亡、1株が重症のほぼ全滅状態です。

プランターのあった場所は、軒下の雨水が垂れ落ちる、ちょうど真下。
豪雨により屋根から怒涛のように流れ落ちた雨水が、バジルのプランターに直撃し、バジルの葉や用土を引っ掻き回した痕跡がありました。

重症のバジル

雨粒による葉に穴や切り傷がありダメージが大きいので、再生できるかな?

大きなプランターに重症バジル1株になってしまいましたが、この苗1つで悠々と育てるか、それとももう少し苗を増やした方がいいのかわかりません。



バジルのおいしさのファンとなってしまった我が家は、果たしてこれからどうなるのか?どうするのか?

唯一、バジルの苗管理をしている私の選んだ道は?

乞うご期待!!(嘘です。)

2012/05/11(金) | イチゴ栽培 | トラックバック(1) | コメント(0) | ↑ページ上へ

ふくはる香が開花しました

昨年定植したイチゴの品種、ふくはる香が開花しました。

ふくはる香は母が章姫、父がさちのかの福島県で交配された品種です。
イチゴのサイズは、母が章姫なので結構大きめ。
味は、章姫の甘さとさちのかの酸味が加わっているようです。


で、開花なのですが、

「え~、ちょっと早すぎだなー。」




実は、3つ前のエントリーで、桜が咲いてからプランターの準備しても大丈夫だよーと記述したからです。

でも、イチゴはちょっと遅かったようです。


ほら、元気一杯のふくはる香です。

イチゴの開花

まだ、新葉も小さいし、こじんまりとしています。

こんなんで大きなイチゴは生らないと思うのです。


一応、花は大きいようですが…



いずれにしても、このまま様子を見るしかないですねー。

も少し、ヨウリン足してみましょうか?

2012/05/02(水) | イチゴ栽培 | トラックバック(1) | コメント(2) | ↑ページ上へ

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