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プリッキーヌスワン

ずーっと憧れのプリッキーヌの種をさがしていたのですが、どこにもない。
あっても売り切れか、冷凍の輸入食材のみ。

やっと見つけたのがここ、PEPPERS.JP
無農薬にこだわった世界中のトウガラシがあります。

peppars.jpのトウガラシ達

上から2段目の右側、小さい袋が1個2cmのプリッキーヌスワンなのですが、生で食べてみると、これくらいの辛さがちょうどいい!

でもあれっ!?
下の写真は家で栽培しているイタリアンチリペッパーという商品名のトウガラシ。

メキシカンチリペッパー

ほとんど枯れていますが、プリッキーヌスワンと比較。

トウガラシ比較

左2本がプリッキーヌスワン。
ほとんど同じですね。
生で食べた辛さもほぼ同じ。

うーん、プリッキーヌスワンに商品名をつけて販売しているのでしょうか?
それにしてもメキシカンはちょっとかけ離れすぎ。
プリッキーヌの葉の付き方がわからないので、イマイチ自信がないですが。
栽培会社は不明。苗の購入した所はD2です。

2009/11/02(月) | その他の家庭菜園 | トラックバック(0) | コメント(1)

芋煮会

昨日は、撤収作業を行いました。
これから冬が来ると思うと、寂しいな〜。

もう、寒さで生長も遅くなったカラーピーマン。

カラーピーマンご苦労様

まだ花が咲いて実もたくさん着けているのだけれども、
気温が低くなってきたので撤収です。

本当はトウガラシ同様、1年草なのに、気温が高ければいつまでも結実しつづけるようです。

もう1つ、イタリアントマトも今まで収穫できていましたが、
だいぶしおれてきたので撤収。

イタリアントマトご苦労様

天気が良くてポカポカだったので、私が撤収している間、家族は庭で芋汁を作って芋煮会をしました。

会津地方の芋煮

山形の芋汁は牛丼の具のような甘い味付けですが、こちら(会津)では醤油ベースに味噌を少し入れて味付けます。肉も山形は牛ですがこちらは豚です。(実は鶏肉でもおいしいのだ)

午後になって、とても冷たい風が吹いてきましたが、
熱い芋汁は、私たちに元気を与えてくれました。

2009/11/02(月) | その他の家庭菜園 | トラックバック(0) | コメント(0)

ダイコンとホウレンソウ

最近、日が短くなって、仕事から帰ってくると真っ暗で、写真もとれないのですが、
今日は休みだったので、撮影実行。

スナックエンドウの跡地に蒔いたホウレンソウも段々食べ頃。
後ろはダイコンのプランター。

おいしそうなホウレンソウ

ん?ダイコンの葉の虫喰いがひどいな!
あっ、いたぞ!!
アオムシ発見!!

2匹揃っていらっしゃった。
夜しか見れないので、気付かなかった。
まだ居そう。

とりあえず、水をやってからアオムシを探そう。
……

水遣り完了!

大根の根

ダイコンも少しづつ生長してきたし、
アオムシの被害は最小にしなければ。
んっ、あっ!
ナメラー発見!!

今度はナメクジだ。
水に刺激されて出ていらっしゃった。
前回の台風の雨の中、毎晩夜9時頃、3日続けて40匹退治したのに、まだ居たとは!


結局本日は、アオムシ3匹、ナメクジ3匹の収穫でした。

でも、まだいるぞ!

2009/10/19(月) | その他の家庭菜園 | トラックバック(0) | コメント(4)

越冬用の敷き藁

今日は天気もいいし、近所の田んぼからイチゴの越冬用の敷き藁をいただいてきました。

近所のたんぼ

藁の乾きもまずまず。

田んぼのおばちゃんに声をかけてから、と思っていたのですが、おばちゃんがいなかったので勝手に作業開始。(ドロボーではありません)

乾いた短めの所を選んで、持ってきたゴミ袋に詰め込みました。

必要な分量のワラ

これ位あれば充分。

プランターに敷く藁は、長い藁だとプランターからはみ出て敷きづらいので、コンバインで短くなった藁の方が使いやすいです。


2009/10/19(月) | イチゴ栽培 | トラックバック(0) | コメント(3)

ハバネロオイルとハバネロ醤油の作り方

沢山収穫できたハバネロを使って、ハバネロオイルと醤油を作ってみました。

ハバネロはちょっと前までは、世界一の辛さを誇っていたので、素手で調理は危険です。
現在は、その王座を他のものに譲りましたが、その危険性は不変です。
私は、舐めて素手で調理したので、酷い目に遭いました。

そう、トウガラシの先っぽは殆んど辛く無いのです。
ハバネロも、先っぽをかじっただけでは余り辛くありません。
種の部分が一番辛いので、来年の為に、素手で種を1つ1つ採取した私の手は、2日もの間、痛みに襲われました。石鹸でいくら洗っても、辛味成分は、殆んど落ちないのでした。
特に、爪の間は激痛が走るのでした。

-ハバネロオイルの作り方-
【材料】
・容器
・好みの量のハバネロ(今回は15個位)
・容器分の食用油(オリーブオイル、ゴマ油、サラダオイルなど。今回、無難なキャノーラ油を使用)

【作り方】
1.ハバネロを洗い、みじん切りにする。
ハバネロみじん切り
2.容器の分量位のオイルをフライパンに入れ、切ったハバネロも入れる。
3.弱火でじっくりと辛味成分をオイルに溶かす。ハバネロの色が変わってきたら火を止める。
ハバネロを油で熱する
4.余熱でハバネロが焦げてしまうので、濡らした布きんなどにフライパンを乗せ、急冷する。
5.容器に入れて、完成。

※フライパンで熱せず、生のままで入れても良いですが、ハバネロがカビてしまうようです。その時は辛味がオイルに移ったらハバネロは取り出します。
※オイルのオブラート効果で、辛味が多少マイルドになるようです。

-ハバネロ醤油の作り方-
【材料】
・容器
・好みの量のハバネロ(今回2個)
・容器分の醤油

【作り方】
1.ハバネロを洗い、みじん切りにする。
ハバネロみじん切り
2.容器に生のまま入れる。
3.醤油も入れる。
4.辛味が醤油に移ったら完成。

※醤油の中のハバネロは取り出さなくても大丈夫だと思います。使う時、邪魔なら取り出して下さい。

ハバネロオイルとハバネロ醤油

右:ハバネロオイル、左:ハバネロ醤油。
オイルの容器提供:照葉由愛さん

2009/10/12(月) | ハバネロ栽培 | トラックバック(0) | コメント(2)

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